日焼けサロンも紫外線の影響を受けるので危険!

日に焼けた肌、小麦色の健康そうな肌は一時期は若い世代を中心に多くの人の憧れでした。

肌が白い人でも日に焼けたいと思う人は数多くいたのです。
そんな時代に出現してきたのが日焼けサロンです。

日焼けサロンは人工的に紫外線を発する装置がついたベッドにサンオイルを塗って寝るとキレイにこんがりと理想の色に焼けるという場所です。

昔はこうしたサロンが数多くありどこも結構はやっていたものです。
その頃は今ほど紫外線の有害性を知る人も少なく紫外線対策を取っている人も日に焼けたくないという理由から日傘や帽子を被っている人がほとんどだったのです。

ところが7年ほど間には国際がん研究機関が日焼けを人工的に起こす日焼けマシンは癌を発生させるリスクがかなり高いと発表をされました。

特に30才以下の若い世代が日焼けマシンを使用すると相当にそのリスクが高いと発表したのです。

つまり、太陽から降り注がれる紫外線も人工的に発する紫外線も同等に健康面や美容面でリスクを生む可能性が高くシミやシワに白内障や免疫力の低下、皮膚がんになる危険性が増えることになるのです。

最近は紫外線の有害性を知る人も増え紫外線対策を取る人も増えました。

そのためもあり日焼けサロンは激減しました。日焼けをしたいと思うのはもちろん自由です。確かに小麦色の肌には魅力を感じます。しかし、その陰には美容面でも健康面でもリスクが高まることは間違いがありません。できるだけの紫外線対策は取るように心がけたいものです。